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2010年03月30日

DS絵理シナリオ(おざえり)について考察1

絵理は最初Aランク敗退エンド→ベストエンドの順に見て、先日ようやく2周目で全コミュ全エンド見ながらクリアできたので考察というか感想を書いていきたいと思います。

※ネタバレいっぱいなので、ネタバレ駄目な方は読まないでください。

私はこう思った!というだけなので、何か意見とかこう感じた!というのあれば教えてくださいね☆ミ

#は百合妄想で。←w


絵理シナリオ(ベストエンド)は、前半は絵理がひきこもりから立ち直る物語、後半は尾崎さんが過去と決別する物語だと思います。
#前半は尾崎さん、後半は絵理が王子様、みたいなw

"成長"と言う意味では、絵理は前半である程度成長してると思います。Dランク敗退エンドでももう既にプロ意識ありますし、ひきこもりにはもう戻らない。外の世界ともう馴染めてる。尾崎さんがいなくても1人で大丈夫なくらい。
なので、絵理ストーリーの肝は尾崎さんの過去だと思います。それが二人の絆を試され、それから(エンディング)も変わってくる。

逆に尾崎さんはと言うと逆で、絵理といればいるほど離れられない。
絵理がリアルアイドルになることを承諾した時点で、既に絵理に自分を投影させていただろうから(復讐?のため、仕事として生きていくために賭けなきゃいけないから)、絵理に執着します。精神的にだけではなく、生活(仕事)のためにもね。
だからずっと長くいると「私は、あなたに多くのものを賭け過ぎた」(Cランク「過ぎ行く時間、止まった光」)ということになって……絵理を[私のすべてを託したもうひとりの私](Aランク)とか[親兄弟以上で自分の命よりも大切](ベストエンド)と思うようになるわけです。自分の過去を知られて更に自分を信じて一緒にやってきてくれたら、余計。
但し、Bランク負けはトラウマが強すぎて大切な大切な絵理を置いて失踪しますけどw


Cランク「信じない」は、二人のすれ違いのルート。通称:ヤンデレ尾崎ルート(←私が勝手に言ってるだけです)
1年経って、絵理は悲しみから抜け出したのに、尾崎さんは病んでしまってネトアに復讐の矛先を向ける。
……絵理は大人なのに尾崎さん子供!!と思うけれど、あまりにもネットに対する恨みがたまってしまったのもあると思います。せっかく絵理と出逢って、ネット(絵理)と共存し支えあえる関係になったと思ったら、ネット(絵理)に裏切られ……ネットに対する恨みも募るよね……。

サイネリアは、いくつになってもずっとネトアをしていたい。リアルはキタナイ。ずっとピュアピュアでいきましょう。などの発言から、ピーターパン症候群(大人になりたくない、ずっと子供のままで夢を見ていたい)なんじゃないかなと思いました。(まぁ18歳だから症候群の域に入るのかはわかりませんが)
逆に尾崎さんは、トラウマのせいで大人になりきれてない。

そう思うと、尾崎さんが病んでいるのがかわいそうでかわいそうでかわいそうで、ずっとプレイ中泣くのを堪えるのに必死でした。公共の場だったので泣けなかったけどw 2回目に見たときは話がわかってたから尾崎さんからメールが来た時点で涙←馬鹿w

そして、絵理が負けたら「あなたのこんな姿、見たくなかった」と失望……。逆に、勝ったら絵理を誇りに思う、と。絵理以上の人間(アイドル)はいないと思っていることを打ち明ける。
#どんだけ絵理を好きなんだよ……とw

結局、尾崎さんは絵理に賭け過ぎて、その絵理に裏切られて精神がズタボロになった結果……病んでしまったのだよね。本当に悲しいルートです。(←これは妄想じゃなくて本当にそう思うので#じゃないよw)


とりあえず今日はここ(Cランクエンド)までにしておこうかな。
ではまたノシ


posted by かーりP at 23:59| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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